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ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

独学で英語を勉強する際に気を付けないと怖いたった1つのこと

リスニング 英語学習 読書 書籍 海外 英語

 

独学で、英語の口語表現を勉強するときに気を付けてほしいこと、それは?

 

それは、上品ではない英語表現です。

 

日本語でも、「この表現は、あまり上品ではない」という言葉、ありますよね?

ヤバイ、チョーダセエ、クソまずい、などなど。

若者言葉として普通に使われていますが、時と場所、相手を選ぶ言葉です。

 

英語ではassという単語に気を付けたほうがいいです。

 

assは、要するに「ケツ」。

意味はお尻ですが、hipではなくassという単語をあえて使うシチュエーションは

日本人が「お尻」と言えばいいのに

「ケツ」と表現しているようなものなのです。

 

面倒くさい、のことをpain in the assと表現する、という書籍を読みましたが

この表現を女性が普通に使ったらNGです。

品がなさすぎます!

男性でも、使う場所を間違えるとマズい!

気を付けて使わなければならない言葉です。

 

英語を独学で身に着けようとすると、

書籍に書いてあることをうのみにしてしまう人が現れます。

pain in the assって、気軽に教えたり使ったりしちゃダメでしょ。笑

しかし書籍でしか学んだことがないと、それが正しいとして、学ぼうとしちゃう。

 

独学で勉強を進めると、ネイティブたちが実際にはあまり使っていないような言葉や、使うと品の良くない言葉も表現の一つとして気軽に書かれていたりするので、気を付けたほうがいいです。

 

そういう意味でも、机上で頭でっかちになりすぎないように

ネイティブスピーカーの友人を作って、実際に喋って勉強すると

生きた英語が学べますよ~!!

 

日本には様々な参考書があるので

本を読んで、独力で英語を身に着けられる国。

しかしながら!

実際に喋ったり、「この本にはこう書いてあるけど、実際にこの表現って使う?言うこと、ある?」って聞くためにも、ネイティブスピーカーの友達や知り合いを作ると、もっと英語に関する知識が深まりますよ!

 

最近は小中学校でも英語教育が盛んですが

例えばfuck youなんて、日本人の子供が日本で叫んでいたら問題視されません。

ですが、ネイティブスピーカーや英語が公用語の国では完全にNGワードですからね‥。

言う相手間違えたら、殺されますよ、本当に。

 

英語を学ぶときは

文化や背景もきちんと学び

ネイティブスピーカーの前でも使える

生きた表現を身に着けましょう!

 

そしてこの本は、そういう意味では本当にすべて使える表現ばかり。

オススメです!