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ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

英語の勉強にピッタリな3冊をご紹介

外国人との会話て、すればするほど

自分が学んできた英語って、英語学習用の英語だな、って思いませんか?

 

英語ネイティブです、私が喋る英語は完璧です、なんて人は存在しません。

多少は間違っていてもいいんですよ。

ネイティブ同士でだって、「お前の英語はイギリスなまりが強い」「アメリカの英語なんて英語と認めない」なんて言いあうぐらいです。

英語ネイティブだって、国それぞれで「自分の国の英語が一番」と考えてる。

喋っている英語が、人によって違います。

アメリカなんて、国内でもなまりが強い地域と、なまりがない地域、スラングばっかり話す人たち、色々な人がいます。

 

だから、日本人の喋る英語は、ジャパニーズイングリッシュ。

それでいいし、気にしなくていいんです。

英語を喋る目的は、うまく喋ることではなくて、コミュニケーションを取ること。

下手な英語でも、コミュニケーションが取れればいい。

「お前の話す英語って、ほんと、ジャパニーズイングリッシュだよねww」

こんな感じでいじられるくらい下手でも、全然問題ないです。

特にアメリカは移民国家ですから、英語が喋れないのにアメリカに住んでる人もたくさん…。

 

うまく喋ろう、うまく喋らなくちゃ、とナーバスになる必要はないです。

 

ですが

話の中で、こなれた表現、うまい返しができると、会話がスムーズにいきます。

英語を喋る時に、ネイティブと会話が進みやすくなる

こなれた英語表現を紹介している書籍を3冊、紹介します。

 

この2冊は、ネイティブも絶賛する2冊です。

特にアメリカ人が会話で使う表現が満載です。

これを読み込んで海外ドラマを見ていると、本当によく使われていることがわかりますよ!

こう、日本の中学校高校で学ぶ英語も、間違ってはいないんです。

ただ、ネイティブが気軽に普通に使う表現じゃないものも多く教わります。

この本に掲載されているフレーズが使えると、「おっ、英語喋れるな?」と思われる表現ばかり載っています。

カナヘイさんの可愛い絵と一緒に、読みやすくて楽しい本です。

これは本当におすすめします。

 

この本の著者は、イングランドの英語と、アメリカの英語のどちらにも触れながら育って、なおかつ日本で日本語を学んだ方です。

なので、非常に多くの表現が細かく解説されています。

必ずしも会話表現ではない表現も紹介されているのですが、非常にわかりやすく書かれているので読みやすいです。

英語はシンプルな言語なので、会話をする分には必ずしも語彙力が高くないといけないということはありません。本当に、日本の中学校で学ぶ英語だけでも、ネイティブと会話はできます。しかし語彙力がないと、本を読んだり映画を見たりする分には不便です。

しかしこの本を読めば、語彙力が増える!

ブログがあり、そのブログから書籍の出版になったそうです。

ブログはしっかり読んだことがないので、遊びに行くようにしよう~。

 

以上3冊、英語学習初心者の方にはおすすめです。

ぜひ、手に取ってみてくださいね!