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ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

セミナー受講〜ホウレンソウ

講師は、じんざい社  柘植智幸先生。

会場は東京駅近く。

セミナーの内容は、新入社員のホウレンソウ。

 

感想3つ。

1)人を惹きつける話の勢い、喋り方がすごい

2)聴き手に合わせて、聴き手世代が喜びそうな内容を交えていて面白かった

3)心理学の勉強をしたいと改めて再認識できた

 

 

1)人を惹きつける話の勢い、喋り方がすごい

講師の柘植さんの、緩急つけつつ勢いのある喋り方がすごい!

セミナーの内容が新入社員向けなので、明らかに聴き手も若手が多い。

若手って、セミナー受講慣れしてないし、かたいし、講師の先生によって会場の空気感って全然変わってくる。

この先生は、ハキハキ元気に大きな声で、手前の席の男子を巻き込みつつ話を進めていました。

場数踏んでる、自信のある感じがもう、すごい。

しかしながら奢ってない、偉そうでない親しみやすい雰囲気でした。

 

2)聴き手に合わせて、聴き手世代が喜びそうな内容を交えていて面白かった

話は、診察や転職の入社時に使われる、適性検査が軸となり進んでいきました。

まず最初に自分の性格診断をして、それから先生が「このタイプはこういう性格だよ」と説明していきます。

「よく〜って言われるでしょ?」「仕事では〜なところがあるね」「恋愛ではね…」と、恋愛の話。

恋愛の話に合わせて、会場の前のめり感。笑

仕事系セミナーでふいに恋愛の話とか出されたら、8割は食いつくでしょ!笑

みんな笑いながら話を聞いていて、終始和やかな空気でした。

 

会社の若手は、自分の中の経験値も少ないですから、仕事仕事と仕事の話を詰められてもわからないんですよね。

仕事の経験自体が浅いから。

それを恋愛の話という身近な話に置き換えると、恋愛の話は世代問わずウケますからね、ぐっと親近感がわく。

うまいです、先生。

 

3)心理学の勉強をしたいと改めて再認識できた

かねてから心理学の勉強をしたいなと思っているのですが、ますます気持ちが強まりました。

したいならすればいいでしょ、ってだけなんですけどね。

適性検査とか◯◯診断って、実験を経て確立されている。

その確立前の、「実験」に興味があります。

 

国会図書館辺りで、心理学系の書籍を拾い読みして、気になるものや刺さるものを拾い上げて深読みしていこうと思います。

 

 

内容について詳しく書きすぎると、営業妨害になりますから、書きません!

しかし先生は話しも上手いので、聴き手が若手でも中堅でも、うまくお話しされそうです。

 

会社でよくあるホウレンソウが上手くいかない悩みって、得てして「指示を出す側」にも問題があると思ってるので、こういうセミナーこそ「指示を出す側」が受講したほうがいいと思うんですけどね。

若手は仕事のこともよくわかってないから、具体的な質問なんてうまくいかない、うまくできない生き物なんですよw

指示出す側が具体的に出さないから悪いなんてこと、よくある。

指示出す側が、教育者支持者として必要な知識を学んでおけば組織はうまくいくんですけどね。

新人が使えないなんて、当たり前ですから…。

 

セミナーって面白いです。

大好きです。

今回の講師の柘植先生は、書籍も出されているそうなので、読んでみようかな〜。