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ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

真剣に取り組めば成果が出る

納得できないことがあります。

手荒れです。

手の甲が乾燥して、見た目がカサカサ、パリパリです。

これ以上悪化しないようにと、マメに対策。

1.ハンドクリームをこまめに塗る

2.手袋を着用する

3.食器用洗剤で手を洗わない

4.ハンカチを持ち歩き、外出先のトイレでもハンカチを使う。

据付の空気で手を乾かす機械は使わない

 

以上4点の対策で、なんとかなってます。

ひび割れ、あかぎれ、に至っていないのが救いです。

 

とはいえ、年中食器を洗うときは必ずゴム手袋をするようにもしています。

昨日確認すると、同居人(男)の手の甲は、ツルッツルでした。

ツルッツル。

この差には、いまいち納得がいきません。

ボディケアもしているのに、なぜ、手の甲だけこうなるの…。

 

 

 

 

最近、通勤電車の中で、

栄光ゼミナールさん?の広告を読みました。

 

その中にあった、以下の一文。

 

目標に向かって心血を注いだ経験は、人生を通して自分を支える力となるでしょう。

 

この一文に、グッときました。

 

「見せ方」が上手い人が多いので、世の中には「楽して稼げる」「楽して結果が出る」といううたい文句が沢山あふれています。

疑ってかかるぐらいでちょうどいいですよね。

「楽して成果を出す」という言葉自体、楽することが目的なのか、成果を出すことが目的なのか、理解してるのかな。

成果を出すことが目的になると、楽な過程を踏めるか、自分にとって楽はできずに勉強を沢山しなければならないか、自分で見直せるはず。

目標って自分のなりたい姿だから、なりたい姿に足りない部分を埋めることを考えて初めて、自分が楽な過程を踏めば成果が出るのか出ないのかがわかる。

方法から入っても何も解決しないんですよね。

 

成果を出す人、結果を出す人、稼いでいる人は、必ずまず、自分の現状の位置を理解してます。

方法から入ると何も実にならない。

 

わたしの手の甲の話も、まさにそう。

つい台所で、食器用洗剤で手を洗ってしまう(これがダメ!!)、わたしのこの癖を真剣にやめないと、この手の甲の荒れは治らない。これがわたしのダメな現状。

この現状の癖を止めようとして初めて、ボディケアやハンドケアが効くのでしょう。

誰に見せるわけでもなく、淡々と、粛々と、自分で認識している自分の悪い癖を改善していく。

そうすることでしか、ツルツルの手の甲は手に入れられません。

で、自分で納得して「ヨシ、手の甲の肌質を改善してやった」と思えば、来年以降も乾燥する冬の季節が怖くない。

 

人に見せるための勉強ではなく

自分の弱点や悪い癖、足りないことを

自分で「これだ」と気づいて

直そう、正そうと努力してみて

初めて結果が出る。

 

手の甲も、勉強も、生き方も

なんでもそうだよなぁ。と最近、しみじみと考えました。

誰に向けて書いたというわけでなく、自戒を込めての記事でした。