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ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

A LIFE~愛しき人 の音楽はやっぱり佐藤直紀さん

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音楽聞いてすぐに、「佐藤直紀さんだ!」と確信。

TBSの公式サイトを見たら、「やっぱり!」

 

 

吹奏楽部に所属していた時にGOOD LUCKというドラマの主題歌であるDepartureを演奏したことがあります。その時以来、佐藤直紀さんの音楽を聞いたら「ん?!」と気づくようになりました。

 

Wikipediaを調べたら、映画もドラマも、様々な音楽を手掛けいらっしゃる方で驚きました。

邦画やドラマはあまり見ないからなあ。

少なくともDepartureはすごく好きな音楽!

サビの華やかさがたまんねー。

華やかな曲は必然的にバスクラリネットは目立たないわけですが、トランペットたちの華やかさを支える低音パートでございました。

 

noteでジョン・ウィリアムズについて熱く語ったことがあるけれども、映像と音楽の組み合わせは大事です。映像だけが良くてもいい、音楽だけが良くてもいい。

そこに、良い映像と良い音楽が組み合わさると、最高だからな~。

 

 

俳優陣が豪華です。

木村拓哉を筆頭に、浅野忠信松山ケンイチ、ミッチー。

女優は竹内結子木村文乃

 

持論として、俳優・女優陣が豪華すぎるとアクが強すぎて苦手です。

前の役に似てるなとか、あの時のドラマに似てるなとか余計なことを考えてしまう。

 

しか~し。有名な役者さんばかりなのにそんなことはありませんでした。

ミッチーが安定の花につくような少しお高く留まった役柄なのが良くて、その他の俳優・女優陣は(わたしは)これまでには見たことがないような演技で、引き込まれた~。

院長の二度目の手術前の、沖田医師に父親をゆだねるときの壇上夫人の表情が凄かった!演技じゃない、本当の人間みたいだった。

今まで私が見たキムタクさんの演技は、どのドラマも似てる性格・似てる演技のキャラクターが多いな(少し抜けてるようで実はしっかりしてて、お調子者のようで実は結果を残せる)と思ってたけど、今回は今までと違ってびっくり。

 

いい塩梅に恋愛・愛憎が入り組んでるのも良い。

 

これ絶対2回目も見ます!!!