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ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

妊娠したい女性は3つのことをしておきましょう

 周りに、30歳過ぎて結婚、30歳過ぎて妊娠出産した女性が多い。

結婚を機に仕事を辞める女性もいれば、妊娠出産しても産休を取って働き続ける女性もいる。

とはいえ、それは人の話。

 

自分がこれから結婚するのか?妊娠するのか?

考えたらきりがない。

同僚や友人と、ヘビーすぎる話はしない。

けど、心のどこかで、私いつ結婚するのかな?そもそも結婚するのかな?妊娠するのかな?妊娠できるのかな?などと考えます。

備忘録として、考えたことを書いておきます。

 

 

 

 

1.産婦人科にまめに通う

 

生理が来たのは中学2年の時?

高校生の時は、生理不順でした。

ピル飲んでコントロールすればいいけど、したくなかった。

母親も私の意思を尊重してくれてたから、夏の間は体育の水泳の授業に不定期にしか出れなかった。補講にもなかなか順調に参加できず。

それで部活(水泳部ではない)には参加してたら、部活には参加できるのに水泳の補講には出れないとは何だ、なんて体育教師に言われたのも覚えてる。

部活では水着でプールに入りませんからねw

今思えば、この発言って完全にアウトだわw

 

アラサーの今も生理不順の時があって、ストレスで早まったり遅れたり、すぐにずれる。と思えば、びっくりするくらい正確な周期で生理が来たり。

女性の体って不思議。

 

女性の体が不思議だったり、少し複雑だったりするのは普通のこと。

多少の生理周期のずれは気にすることない。

ただしビビリな性格なので、生理が遅れたりおりものに変化があったりしたらすぐに産婦人科に行くようにしてます。

「30歳くらいまでは、周期のずれは、普通のこと」なんて、毎回産婦人科の先生に言われてきた。だからアラサーの今は、1週間程度の周期のずれには全く動じない。

 

だけど、本当に「普通の周期のずれ」なの?本当に「ストレスによる心の変化による体への影響」なの?病気じゃないの?

って考え始めるときりがないので、気持ちが安定しないときは産婦人科に行きます。

 

産婦人科にあるあの椅子に座って、椅子がグイーンて動いて、股が開かされて、検査を受けるあの感覚は毎回慣れない。

 

けど、1人で不安になってモヤモヤして、ネットにあふれる確かかどうかわからない情報を眺めながら「自分は大丈夫なのかな?病気じゃない?」と思い詰めるよりは、産婦人科に行って検査してもらって「何の異常もないから!気にしないで!」と言われたほうが早くて確実。

 

性生活が奔放だと、生理の遅れが妊娠だったり、妊娠のようで妊娠ではなく病気だったり、検査をきっかけに病気に気付けたりする。病気をほおっておくと、将来妊娠したくなったときにしづらくなったりすることもある。

だから、自分の体に不安があるときには、うまく時間を使って産婦人科に行く。

問題ないと、検査してもらう。

問題があるなら適切な治療を受ける。

そのために、モヤモヤしたときは産婦人科に行きましょう。まめに!

 

 

2.ライフプランを考えておく

 

いくつで妊娠して、いくつで子育てして、そのとき仕事をするのか?

妊娠中に産休制度があるか?

出産後に時短勤務があるか?

そういった制度がなくても収入的に問題がないか?

出産後に子供を大切にできる仕事か?

仕事は選ばなければいくらでもありますが、優先順位を妊娠出産子供にフォーカスした場合、仕事の数は限られてきます。

そういったことを、子供を作る前から考えて、行動しておくということです。

 

例えば。

子供ができた、子供がいるから収入を増やしたい、働きに出よう。土日祝日も営業しているユニクロで働こうとしたとして、「子供がいるので10時から15時までしか働けません、土日祝日の勤務はできません」と言って、仕事があるでしょうか?

 

妊娠出産を逆算して、キャリアプランやライフプランを考えて行動しておくことは、大事なことです。

 

 

3.付き合ってる男性(この人の子供がほしいと思う男性)に元気な精子があるか確認しておく

 

この男性の子供が産みたい、この男性との間に子供がほしい、

と思う男性がいるのであれば、そもそもあるのか確認しておきましょう。

 

射精の際に出てくる液体の中に、ちゃんと種があるのか?ってことです。ない人もいます。

精子がない人、いますよ。

喫煙や飲酒、不摂生な生活や病気で、少ない人やない人もいます。

市販の精子観察キットで手軽に確認できるので、男性の方が年上とか、なぜかずっと未婚、すごくいい人なのに離婚歴があるとか、気になるポイントがある男性との間に子供を設けたい女性にはぜひおすすめします。

 

世の中には、女性は30歳を過ぎると妊娠しづらくなるとか、卵子の数が減るとか、女性主体で唱える意見のほうが目立ちませんか?

ふしぎ。

男性に問題があって、女性が妊娠しづらいこともあるのに。

 

先述した、キットについてです。

アマゾンで買えますよ!

市販の精子観察キットを使った人のレビューが非常に興味深い内容でした。

興味本位でなんとなく使っている男性と、自分の精子に種があるのか?いるのか?を知っておきたくて購入した人もいるのです。

やはり男性でも「自分に種があるのか?子供を持てるのか?」と心配に思う人、それほどに子供を持ちたいと思う人もいるんだな、と思いました。そんなに子供好きな男性と、子供好きな女性が結婚すると、幸せな家庭が築けそうだなあ。

 

しかしながら、自分自身で精子観察キットを使って「自分は大丈夫か?!」と調べるほど心配性な人は、問題ない気がします。

不妊治療でも、旦那さんが我関せず~なご夫婦ほど、男性側に問題があったりすることも多いみたいですから。

 

 

したいと思ったときにスムーズに事を運べるように、事前の準備をしておく。

これって、なんにおいても大切ですね。