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ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

出費を抑える生活の知恵3つ

副業解禁の流れのニュースを受けて

ますます今の20代、30代が

生きづらくなる日本が作られていることを実感しています。

 

内閣府が年金支給を75歳に引き上げ提案、これも若者が苦労するだけ。

なぜツイッターやFBで、全然話題にならないんですかね?

 

副業解禁については多くの人がツイートしてましたが、年金受給引き上げ提案のニュースは、まだ提案の段階だからか知っている人が少ないのか、ツイッターのタイムラインでつぶやいている人が少ないなと感じました。

 

「若者が将来を憂う」「若者が政治に絶望する」って今に始まったことじゃなく、どの時代にもあることです。

 

しかし子育てもしづらく、

年金受給の年齢も上げられて。

 

流れの変わり方が、極端に大きすぎる印象です。

 

副業解禁のニュース見ても、喜びを感じたりはしませんでした。

お金や将来に憂う若者が、カネに対して不満を持たないように、目くらましをしてますね。

 

 

必要のない出費を抑えながら生活するように、心がけてます。

 

3つ、紹介します。

 

1.浪費を抑える〜大切な人にお金を使う

 

12月って忘年会のシーズンです。

わたしも数件呼ばれました。

しかし全て断りました。

 

お酒を飲みながら喋ると、今年も良い年だったねという建設的な話ができなくなります。

結局、日々の仕事や生活のグチが話題になることも多いですよね?

その時間、いらないです。

 

それなら新年明けてから、2017年の目標や展望を、ノンアルコールで15分くらいでまとめて喋って、「ハイ解散」で良いのでは?

 

1回の忘年会に5,000円払うとして、週に1回のペースで出席すると20,000円です。

そのうちの1回は会社持ちで、3回分の参加費を払うととしても、15,000円です。

2万あったら、何ができますか?何が買えますか?

 

大切なお金を、使うべきところに使って、使わなくていいところには使わない。

惰性で参加する忘年会は、お金がもったいないです。

ただでさえお金の減りが早い12月。

お金と時間の無駄な浪費は抑えましょう。

 

でも、家族へのプレゼントは買いますし、送料を払ってでも、地方に住む親戚にもプレゼントを贈ります。

1回の飲み会で浮いた5,000円を使えば、送料込みでもお菓子とかお肉とか、良いプレゼント贈れますよ〜。

近くの親切な友人や、遠くの親戚たち、

自分の大切な人たちへの贈り物にはお金を使いながらも、行かなくても死にはしない飲み会は減らしてもいいのでは?

 

 

2.生活費を抑える

 

・家賃が安い地域に住む

・ガス水道電気代を抑える

スマホの料金を抑える(ヤフーモバイルなどの安いキャリアにのりかえる)

・車を持たず、レンタカー

などなど。

方法はたくさんあります。

毎月必ずかかるお金のうち、1回に5,000円〜1万円以上使っている出費を抑えてみてください。

 

特に1つめの、家賃が安い地域に住む、これはオススメです。

わたしは、埼玉の田舎に住んでいます。

家はそこそこ広いです。

友人に言わせると、「この広さと設備だと、都内なら15万くらいするよ」の物件。

毎月の家賃ですか?6万です。(笑)

 

 

 

 

3.安くて美味しい作り置き料理をする

 

性別は関係ありません。

男性も女性も、作り置き料理をしましょう。

まとめてドンと作って、数日間アレンジしながら食べ続ける方法です。

 

食費を抑えられて、健康的で、

添加物が少なくて、美味しい。

なにを使って作ったかわかる料理が食べられます。

 

食費って、うまく食材を買って、使って、献立作れば、結構抑えられます。

例えば豆腐とかは、安くて便利ですよね。

鍋の具、湯豆腐、キムチ乗せておつまみに、

ひき肉と混ぜてヘルシーハンバーグやつくねにしても美味しい、水をよく切って冷凍のほうれん草と混ぜれば白和えに…

レパートリーが無限にありすぎるのに安い。

カロリー低い。

満腹になる。

我が家は豆腐料理多いです。

 

 

締めるところを締めて、

使う時に使う。

使いたい時に使う。

自分にもラッキーが巡り巡る使い方をする。

 

お金は生物、生き物なので

使い方を意識すれば

家計がかなり変わって来ますよ!

 

生活費を抑えつつ

しっかり仕事して、稼いで

毎日楽しく暮らしましょう〜。