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ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

福岡にはないもの5選

今や、東京にしかないものなんて、ほとんどありません。

 

楽天やアマゾンを駆使すれば、日本全国どこに住んでいても、様々なものを手に入れることができる。

 

例えば今少し話題のトリュフ塩とか、少し前に話題になった「完全無欠コーヒー」用のグラスフェッドバターとか。

こういう話題の食材も、東京であればすぐに手に入る…というわけではありません。

東京は東京でも、百貨店とか、専門食材スーパーでしか買えません。

東京の普通の街の普通のスーパーに、

グラスフェッドバターとか売ってない!w


 


 

 

「ここでしか買えない」

「ここでしか行けない」

「ここでしか経験できない」

って、すごく響きがいいですよね。

わたしはミーハーなので、こういう響きに憧れがちです(笑)

しかし2016年も終わりかけて、2017年になろうとする今

東京限定、なんてほとんどないんです。

 

わたしは今、東京生活を楽しんでいますが、

移住を考えています。

移住先である九州のことを考えて、

リサーチすればするほど、

九州でしかできないことを発見できました。

それと同時に、東京でしか経験できないこと、

東京でしか行けない場所が、すごく恋しくなってきました。

 

ここではあえて、移住を考えるようになって恋しくなった

わたしセレクトの東京限定を、紹介します。

 

1.東京ばな奈カステラ

 

昨日、12/15から発売がスタートされた、

東京ばな奈カステラ。

東京駅でしか手に入らないそうです。

ミーハーなので買おうとしましたが、

売り切れ(!!)ており、買えず。

う、売り切れ?

わたし以外にもそんなにミーハーな人達が多いのかと思うと

売り切れで買えず悲しいけど、おもしろい。

 

ちなみに。

買えずに残念だと考えていたところ

買って食べた方のレポートを発見しました。

さすがロケットニュース、何もかも早い。

しかも、カステラの切り落としがどうなったのかと

店員さんにヒアリングしてる(笑)

おもしろい(笑)

ぜひ読んでみてください。

 

これを読んで、諦めがつきました。

 

九州なら、福砂屋のカステラがすぐに

買えちゃうもんね!!

バナナ乗せて食べればよし?!

カステラ伝来の長崎にすぐ行けちゃうからなぁ。

九州だと。

あのザラメの部分が美味しいんだよなぁ。

 

 

2.八重洲ブックセンター本店

 

東京駅の八重洲口を出てすぐの、

八重洲ブックセンター本店。

本好きにはたまらない、大型書店です。

 

書店業界において

電子書籍の台頭や

ネット文化の進歩は

とても痛いものでしょう。

わたしもキンドル大好きで、

紙の書籍を買うことは少なくなりました。

雑誌に関しては

月に10冊くらい買ってた時期もあったのに

ここ6年くらいは、「毎月買う雑誌」なんて

ゼロです。

 

でもそれでも!

本屋さんで紙の書籍を手にとって

パラパラとページをめくる時間は至福。

書籍には、本の作り手の思いがこもってます。

特にハードカバーの書籍は、

どうしてこの表紙絵にしたんだろう、

どうしてこの装丁にしたんだろう、

中の紙の質はこれで、

フォントはこのフォントで、

文字の大きさはこれで、

しおりの紐はこの色で。

これらを全て、筆者を中心に考えて、この一冊の本を作ったのかと思うと

手に取るこちらも、心が震えるような気持ちになります。

好きな筆者の本だと、なおさら!

そういう気持ちを忘れたくないから、

本1冊で、そこまでの気持ちを味わえるから

書店でじっくり本を読むってのはすごく楽しいことなんですね。

 

長くなりすぎましたが。

本好きにはたまらない書籍の品揃えと、

併設のカフェや、

付かず離れずの接客をしてくれる店員さんや

八重洲ブックセンター本店は、

書店の中の書店です。

一般の本屋にはないような専門書籍も

たくさん陳列されてます。

東京駅付近に行くときはぜひ、

足を運んでみてほしいです。

 

3.オッシュマンズ

 

この店、九州での知名度はゼロに等しいです。

しかーし、すごくいい。

一言で表現すると

オシャレスポーツ用品店。

 

スポーツグッズを筆頭に、オシャレなバッグやアイテムなどが揃います。

 

オッシュマンズに行けば一度に見て比較できて選べるのに

九州だとセレクト系ショップにしかない、取り扱いがないようなブランドのアイテムもたくさん並んでる。

グラミチのパンツとか、九州に移住したら気軽に買いに行けない…どこで買えばいいんだろ…いやネットでもいいけど実物見たいし…

って言う時に、新宿とか原宿でふらっと立ち寄れるオッシュマンズが、九州には無いなんて。

 

アウトドア好きにはたまらないお店です。

 

4.成城石井

 

言わずと知れた、専門食材スーパー。

九州に移住すると、成城石井に行けないことが悲しい。

成城石井は、確かに、九州には出店していないんです。

 

成城石井でしか買えないものといえば

成城石井オリジナル商品」。

ドレッシングが好きで好きで…。

いつも買います。シーザーサラダのやつ?


 


 

この2つはおせじぬきでめっちゃおいしい。

楽天で買えてうれしい。

 

だがしかし、九州は食材が美味しすぎるので

ドレッシングなしで野菜もなんでも

バリバリ楽しめる予定なので、

ドレッシングなくても、いいかも?笑

 

九州には、福岡に北野エースがあり

なんだか少し、成城石井に似てます。

 

九州に移住するときには

成城石井オリジナル商品を

たらふく購入してから移住したいと思います。

 

5.東京砂漠で遭難してる人々

 

わたしの偏見ですが

東京生まれ東京育ちの人って、

結局地元が東京!なので

割と普通の人たちが多い。

 

横浜出身の人は決して

「神奈川出身」とは言わず、「横浜出身」と言う、とよく言いますね。

これは本当です(笑)

 

東京ディズニーランドは千葉だし

湘南には海があるけど、嫌いじゃ無いし

埼玉はダサいたまとか言われるけど、意外と自然あって面白くて、でも海は無いし

 

都内は、そんな近隣の各県の人達が、

各県から数時間かけつつ通勤しながら働き

作られた街。

 

すごく好き。

東京。

 

だけど、

いつも混んでる電車とか

いつも混んでるお店とか

平気でぶつかり合う心無いサラリーマンに時々出会ってしまう駅の構内とか

そういう人に疲れてタクシーに乗っても、どの道も混んでて、交通渋滞で全然進まない道路とか

そういう、少し悲しい部分も、けっこうある。

 

歩いてるだけで物悲しくさせられたりする(笑)

すごくない?

東京砂漠って言葉がある。

東京のことを言い当ててる。

東京は砂漠みたいにカラカラに乾燥してる。

例えば土日の表参道を歩いていると

人が多すぎて、本当に本当に、砂つぶみたい。

 

首都なのに、生気があるようで、ない。

こんな不思議な気持ちになること、

福岡に住んでる時には感じたことなかった。

こんな気持ちは、東京にいないと感じられない。

 

 

わたしの思う、福岡にはないもの。

その土地土地の良さがあるから、東京には東京の良さがあって、福岡には福岡の良さがある。

 

色んな土地のこと知って、

自分にとってのベストな場所を見つけたいですね〜。