読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

A Christmas Carol~ディズニーのクリスマス・キャロル

今週のクリスマスムービーはこれにしました。

ディズニーのクリスマス・キャロル

 

 

キリスト教徒でもないのに毎年

クリスマスは舞い上がって美味しいものを食べます。

2015年~去年は七面鳥を食べました。

 

アメリカ人から言わせると「クリスマスはハム」らしいですが

ディズニーシーのターキーレッグが大好きなわたし。

「クリスマスは普段食べない美味しいものが食べたい」ということで

楽天でターキーをオーダー。

=送料無料!【スモークターキーレッグ】=ワイルドにかぶりつこう!/ターキードラムスティックLサイズ400〜450g×5本/七面鳥/ターキーハム/クリスマス業務用/BBQ/パーティー

七面鳥を食べました。

 

そして今年~2016年。

12月は毎週クリスマスムービーを見ることにしています。

 

 

感想を一言でいうと

クリスマス当日ではなく、クリスマス前に見ましょう!

です。

かの有名なディッケンスの有名な小説をベースにした物語ですが

面白おかしいものではないです。

考えさせられる、クリスマスストーリーです。

子供が見ると、「つまんない」なんて言い出す子も出るのでは?

 

主人公の老人男性のような性格の男性には、ぜひ見てもらいたい。

 

拝金主義でお金持ちでケチで人に冷たくしながら暮らすのも

それが本人が選んだ道ならば、いいんですよ。

自分の人生なので、好きに生きればいいんです。

 

ただ、人に冷たく、優しくせずに生きれば

自分も人から暖かく迎え入れられることをされず

1人で寂しく生きていかなければいけないんですよね。

人にしたことが100%自分に返ってくるわけじゃない。

けど、人に冷たくすると、自分も同じように対応をされるよ、

と理解しておいたほうがいいですね。

『人にやさしくされたとき、自分の小ささを知りました』

というフレーズもありますから、人には大きな心で寛大に接したいな‥。

 

主人公の老人の声はジム・キャリーです。

彼と言えば、マスクを筆頭に、笑えるストーリー映画に出ることが多い。

多少のコメディ要素を期待していましたが

コメディ要素は少なかったです‥悲。

 

コリン・ファース演じる登場人物は、姿も彼にそっくりでした!

これ、本人でしょ!って。笑

 

多少はわたしでも聞き取れるのではないかと

必死に聞き耳立てて英語を聞き取ろうとしていましたが

難しかったです。わたしのリスニング能力は低い‥。精進しないと。

 

ディズニー映画は子供向けということで

リスニング上級者でなくとも聞き取りやすいです。

易しい英語で、はっきり喋っている音声のものが多いのですが

そのたぐいの音声ではありませんでした。