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ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

筋トレをしたい、しなきゃと思っているのになかなか腰が上がらない人たちへ

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筋トレしてますか?

走ったり泳いだり、ガチな運動、してますか?

寒くてめっきりサボっています、ランニング。

2月に入ってから外を走っていません。

完全に怠惰です。

2月に入ってから、人混みと屋外はなるべく避けながら生活していて、要するに家でダラダラっと過ごしている次第です。

 

人混みだとインフルエンザの菌をもらうかもしれないから…

外は寒いから…

言い訳は山ほど見つかりますねw

 

しかし!

せっかくならば、やらない言い訳を作らず、がしがし前に進みたいものです。

 

というわけで、外に出ないならば、家の中で。

家で日常的に筋トレをするように心がけています。

 

1番好きなのはダンベル。

 

同居人と男女兼用で使うために、この、ちゃんとザ・ダンベルを使っています。

これです、これ。

 

 

リビングに転がしていますw

 

最もよく使うのは、テレビを見ているとき。

毎日のように見ている海外ドラマを、見ながらせっせとダンベルを上げ下げ。

しっかり重いのでしんどいですが、おかげさまで日常生活で「これ、重いよ~!持てないよ~!」というシチュエーションはなくなりました。

パンパンの買い物袋でも、しっかり持ち歩きます。

すっかりたくましいw

 

 

ダンベルを上げ下げしていると

おのずと、首・背中・腹に力を入れるので

そのあたりの部位ももっと鍛て、良いシルエットにしたいです。

 

ダンベルの筋トレって、テレビを見ながらでもできるので

日常生活に取り入れやすいです。

男女問わず使えるし、むしろ女性におすすめです。

ダンベルの上げ下げしてたら胸筋も鍛えられて、おっぱいにもハリが出たり形がよくなりそうじゃないですか?どうなんだろう、その辺?鍛えられると逆に脂肪がなくなって、小さくなるのかな?

すくなくともタレなさそう。タレおっぱいにならない気がする。

こんなDVDも出ているぐらいですからね。

ダンベル運動は女性のボディメイクにも良いようですね。

 

かねてから気になっていたことがあるのですが

妊娠した女性についてです。

女性は、妊娠すると重いものを持ってはいけません。

下腹部に力が入ると、妊娠中の腹部に負荷がかかるためです。

良くない。

でも!

子供を産んだら、毎日3キロ以上の小さい人間を抱えて生活するんですよ。

ただ抱えているだけではなく、あやして笑って。

抱えているだけでも重いのに。

重いものを持ってはいけない生活が一変して、重いものを毎日抱えて生きなくてはならない状態になるんです。

肩こり、首コリ、全身への負荷が大きすぎませんか?

つまり何が言いたいかというと、妊娠を希望する、妊娠前の女性こそ

妊娠する前に、ダンベルで筋トレをして、肩や胸を鍛えたほうがいいと思うんです。

来る子育て時の体力消耗に備えて!

 

一緒にダンベル運動をしましょう。

女性も、男性も。

よく言われるじゃないですか、筋肉は裏切らないって。

自分の努力は、自分への励みにもなります!!

英語の勉強にピッタリな3冊をご紹介

外国人との会話て、すればするほど

自分が学んできた英語って、英語学習用の英語だな、って思いませんか?

 

英語ネイティブです、私が喋る英語は完璧です、なんて人は存在しません。

多少は間違っていてもいいんですよ。

ネイティブ同士でだって、「お前の英語はイギリスなまりが強い」「アメリカの英語なんて英語と認めない」なんて言いあうぐらいです。

英語ネイティブだって、国それぞれで「自分の国の英語が一番」と考えてる。

喋っている英語が、人によって違います。

アメリカなんて、国内でもなまりが強い地域と、なまりがない地域、スラングばっかり話す人たち、色々な人がいます。

 

だから、日本人の喋る英語は、ジャパニーズイングリッシュ。

それでいいし、気にしなくていいんです。

英語を喋る目的は、うまく喋ることではなくて、コミュニケーションを取ること。

下手な英語でも、コミュニケーションが取れればいい。

「お前の話す英語って、ほんと、ジャパニーズイングリッシュだよねww」

こんな感じでいじられるくらい下手でも、全然問題ないです。

特にアメリカは移民国家ですから、英語が喋れないのにアメリカに住んでる人もたくさん…。

 

うまく喋ろう、うまく喋らなくちゃ、とナーバスになる必要はないです。

 

ですが

話の中で、こなれた表現、うまい返しができると、会話がスムーズにいきます。

英語を喋る時に、ネイティブと会話が進みやすくなる

こなれた英語表現を紹介している書籍を3冊、紹介します。

 

この2冊は、ネイティブも絶賛する2冊です。

特にアメリカ人が会話で使う表現が満載です。

これを読み込んで海外ドラマを見ていると、本当によく使われていることがわかりますよ!

こう、日本の中学校高校で学ぶ英語も、間違ってはいないんです。

ただ、ネイティブが気軽に普通に使う表現じゃないものも多く教わります。

この本に掲載されているフレーズが使えると、「おっ、英語喋れるな?」と思われる表現ばかり載っています。

カナヘイさんの可愛い絵と一緒に、読みやすくて楽しい本です。

これは本当におすすめします。

 

この本の著者は、イングランドの英語と、アメリカの英語のどちらにも触れながら育って、なおかつ日本で日本語を学んだ方です。

なので、非常に多くの表現が細かく解説されています。

必ずしも会話表現ではない表現も紹介されているのですが、非常にわかりやすく書かれているので読みやすいです。

英語はシンプルな言語なので、会話をする分には必ずしも語彙力が高くないといけないということはありません。本当に、日本の中学校で学ぶ英語だけでも、ネイティブと会話はできます。しかし語彙力がないと、本を読んだり映画を見たりする分には不便です。

しかしこの本を読めば、語彙力が増える!

ブログがあり、そのブログから書籍の出版になったそうです。

ブログはしっかり読んだことがないので、遊びに行くようにしよう~。

 

以上3冊、英語学習初心者の方にはおすすめです。

ぜひ、手に取ってみてくださいね!

 

 

使い心地のいいクレンジングオイル

マツエクをやめて以来、楽しくてしょうがないクレンジングオイル。

 

これまでの6年間くらい、ずっとジェルクレンジングでした。

マツエクをしていたこともあるし、無印良品のジェルクレンジングの香りが好きだったこともあるし。

 

特に大きな理由はないのですが、せっかくマツエクもやめたから、オイルクレンジングにしてみようかな?ということで、最近はもっぱらオイルです。

 

好きなものは長く使い続ける性格ですが、様々なことを幅広く手広くやってみることも、いいことなんじゃないかな?と考えている今日この頃。

クレンジングについても、コレと決めきらずに、いろいろなものを試しています。

 

今使っているのはこれ。

まだ使い始めて4日目ぐらいですが、これはなかなか好きだぞ…

ということで、忘れたくないので、部防鹿も兼ねてブログ記事に。

 

舞妓さんも使っているとのうたい文句。

舞妓さんといえば、ガッツリ白塗りメイクですからね~。

がっつりメイクは、メイクをするときも、メイクを落とす時も、負担がかかりそう。

メイク落としは、しっかり落とせて、でも肌に負担がかからないものじゃないと、使い続けるのは難しいはず。

そんな舞妓さんが使ってるなら、いいものに決まってる!と、購入してみました。

 

わたしも、メイクはするならしっかりと、がっつりめにメイクします。

メイク落としの落ち具合、使い心地はすごく気にします。

 

このメイク落とし、確かにしっかり落ちる!

いいです。

 

あえて言うとポンプが押しづらい?

2回、3回と連続してポンプをプッシュしたいときに、押しづらさを感じます。

押した後の戻りが遅いからか、2回目以降プッシュが浅くなる。

 

購入時に、同じシリーズの洗顔せっけんのミニサイズがお試しでついていました。

まだ使ってない。

泡パックがいいとおすすめされていたので、泡パック、やってみないと!

使ってみて良かったら、石鹸も現品購入しようと思います。

洗顔料にもこだわりすぎず、手広く試したいので

良いのであれば、買って使ってみないとね~。

セミナー受講〜ホウレンソウ

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講師は、じんざい社  柘植智幸先生。

会場は東京駅近く。

セミナーの内容は、新入社員のホウレンソウ。

 

感想3つ。

1)人を惹きつける話の勢い、喋り方がすごい

2)聴き手に合わせて、聴き手世代が喜びそうな内容を交えていて面白かった

3)心理学の勉強をしたいと改めて再認識できた

 

 

1)人を惹きつける話の勢い、喋り方がすごい

講師の柘植さんの、緩急つけつつ勢いのある喋り方がすごい!

セミナーの内容が新入社員向けなので、明らかに聴き手も若手が多い。

若手って、セミナー受講慣れしてないし、かたいし、講師の先生によって会場の空気感って全然変わってくる。

この先生は、ハキハキ元気に大きな声で、手前の席の男子を巻き込みつつ話を進めていました。

場数踏んでる、自信のある感じがもう、すごい。

しかしながら奢ってない、偉そうでない親しみやすい雰囲気でした。

 

2)聴き手に合わせて、聴き手世代が喜びそうな内容を交えていて面白かった

話は、診察や転職の入社時に使われる、適性検査が軸となり進んでいきました。

まず最初に自分の性格診断をして、それから先生が「このタイプはこういう性格だよ」と説明していきます。

「よく〜って言われるでしょ?」「仕事では〜なところがあるね」「恋愛ではね…」と、恋愛の話。

恋愛の話に合わせて、会場の前のめり感。笑

仕事系セミナーでふいに恋愛の話とか出されたら、8割は食いつくでしょ!笑

みんな笑いながら話を聞いていて、終始和やかな空気でした。

 

会社の若手は、自分の中の経験値も少ないですから、仕事仕事と仕事の話を詰められてもわからないんですよね。

仕事の経験自体が浅いから。

それを恋愛の話という身近な話に置き換えると、恋愛の話は世代問わずウケますからね、ぐっと親近感がわく。

うまいです、先生。

 

3)心理学の勉強をしたいと改めて再認識できた

かねてから心理学の勉強をしたいなと思っているのですが、ますます気持ちが強まりました。

したいならすればいいでしょ、ってだけなんですけどね。

適性検査とか◯◯診断って、実験を経て確立されている。

その確立前の、「実験」に興味があります。

 

国会図書館辺りで、心理学系の書籍を拾い読みして、気になるものや刺さるものを拾い上げて深読みしていこうと思います。

 

 

内容について詳しく書きすぎると、営業妨害になりますから、書きません!

しかし先生は話しも上手いので、聴き手が若手でも中堅でも、うまくお話しされそうです。

 

会社でよくあるホウレンソウが上手くいかない悩みって、得てして「指示を出す側」にも問題があると思ってるので、こういうセミナーこそ「指示を出す側」が受講したほうがいいと思うんですけどね。

若手は仕事のこともよくわかってないから、具体的な質問なんてうまくいかない、うまくできない生き物なんですよw

指示出す側が具体的に出さないから悪いなんてこと、よくある。

指示出す側が、教育者支持者として必要な知識を学んでおけば組織はうまくいくんですけどね。

新人が使えないなんて、当たり前ですから…。

 

セミナーって面白いです。

大好きです。

今回の講師の柘植先生は、書籍も出されているそうなので、読んでみようかな〜。

 

海外と日本を行き来することが多い方にオススメの出入国手続き方法

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最近海外行ったのは…3年前かな?

 

今年か来年には、アメリカに行くかなぁ。

とりあえず今年は、国内の行き来が多い見込みです。

 

海外と日本を行き来する方、増えましたよね。

旅行、出張、帰省などなど。

 

どこの空港を使いますか?

わたしは羽田、成田が多いです。

が、しかし。

羽田も成田も、ものすごく混みませんか?

そう、出入国審査場が。

出国するとき、入国するとき、とにかく列でグダグダと並びます。

 

日本はまだいい方です。

ハワイやバリ、観光地の空港の出入国審査場はとにかく列が長い!待たされる!!

海外の観光地の空港は、諦めるしかありません。

 

しかし。

日本の出入国審査のスピードは、諦めないでください。

 

www.gov-online.go.jp

 

このURLは、日本の、政府広報オンラインです。

日本の出入国審査は、自動化されています!

これ、とにかく便利です。

おすすめです。

 

パスポートに、自動化ゲート用の指紋を登録します。

一度登録すると、パスポートの有効期限まで使えます!

登録も、ものの3分程度で終わります。

 

便利なものは使いましょう便利なものは活用しましょう。

便利さを導入して、自分の時間を無駄にしない。

大切なことです。

 

ぜひ、あなたのパスポートにも、使ってみてくださいね~。

 

真剣に取り組めば成果が出る

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納得できないことがあります。

手荒れです。

手の甲が乾燥して、見た目がカサカサ、パリパリです。

これ以上悪化しないようにと、マメに対策。

1.ハンドクリームをこまめに塗る

2.手袋を着用する

3.食器用洗剤で手を洗わない

4.ハンカチを持ち歩き、外出先のトイレでもハンカチを使う。

据付の空気で手を乾かす機械は使わない

 

以上4点の対策で、なんとかなってます。

ひび割れ、あかぎれ、に至っていないのが救いです。

 

とはいえ、年中食器を洗うときは必ずゴム手袋をするようにもしています。

昨日確認すると、同居人(男)の手の甲は、ツルッツルでした。

ツルッツル。

この差には、いまいち納得がいきません。

ボディケアもしているのに、なぜ、手の甲だけこうなるの…。

 

 

 

 

最近、通勤電車の中で、

栄光ゼミナールさん?の広告を読みました。

 

その中にあった、以下の一文。

 

目標に向かって心血を注いだ経験は、人生を通して自分を支える力となるでしょう。

 

この一文に、グッときました。

 

「見せ方」が上手い人が多いので、世の中には「楽して稼げる」「楽して結果が出る」といううたい文句が沢山あふれています。

疑ってかかるぐらいでちょうどいいですよね。

「楽して成果を出す」という言葉自体、楽することが目的なのか、成果を出すことが目的なのか、理解してるのかな。

成果を出すことが目的になると、楽な過程を踏めるか、自分にとって楽はできずに勉強を沢山しなければならないか、自分で見直せるはず。

目標って自分のなりたい姿だから、なりたい姿に足りない部分を埋めることを考えて初めて、自分が楽な過程を踏めば成果が出るのか出ないのかがわかる。

方法から入っても何も解決しないんですよね。

 

成果を出す人、結果を出す人、稼いでいる人は、必ずまず、自分の現状の位置を理解してます。

方法から入ると何も実にならない。

 

わたしの手の甲の話も、まさにそう。

つい台所で、食器用洗剤で手を洗ってしまう(これがダメ!!)、わたしのこの癖を真剣にやめないと、この手の甲の荒れは治らない。これがわたしのダメな現状。

この現状の癖を止めようとして初めて、ボディケアやハンドケアが効くのでしょう。

誰に見せるわけでもなく、淡々と、粛々と、自分で認識している自分の悪い癖を改善していく。

そうすることでしか、ツルツルの手の甲は手に入れられません。

で、自分で納得して「ヨシ、手の甲の肌質を改善してやった」と思えば、来年以降も乾燥する冬の季節が怖くない。

 

人に見せるための勉強ではなく

自分の弱点や悪い癖、足りないことを

自分で「これだ」と気づいて

直そう、正そうと努力してみて

初めて結果が出る。

 

手の甲も、勉強も、生き方も

なんでもそうだよなぁ。と最近、しみじみと考えました。

誰に向けて書いたというわけでなく、自戒を込めての記事でした。

 

悩みどころと逃げどころ~ちきりん、梅原大悟

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この本を読みました。

対談が書籍化した本を買ったのは、初めて。

 

感想を3つ。

1.ちきりんさんの発言がかなり書籍映えしている。

2.ちきりんさん、弁がたつ。

3.「うまく収めよう」「うまく丸めよう」感が全くなくて、おもしろい。

 

解説します。

 

 

1.ちきりんさんの発言がかなり書籍映えしている

2.ちきりんさん、弁がたつ

について。

 

この本は、ちきりんさんと梅原大吾さんの対談を書籍にまとめたものです。

ちきりんさんとは、社会派ブロガー。

梅原大悟さんとは、ギネス記録を持つプロゲーマー。

 

書籍化するにあたって、

対談の録音から、文字起こしをしただけなのか?

対談の録音から、文字起こしをして、2人がそれぞれ手を加えてチェックをしたのか?

この2つのうち、どちらの手法で書籍化したのかにもよりますが‥。

もし、前者だった場合。

2人の対談をほぼ正確に文字起こしをしただけ、だとしたら。

 

ちきりんさんの対話力と発言力、発言における文章の組み立て力がハンパないです。

わたし、ちきりんさんと会話できる自信がないw

 

ちきりんさんはほぼ必ず、「文章化した時に2行〜3行分」は発言するんですよ。

1行の時もありますが。

 それに対してウメハラさんは、1行で収まる返答もちらほら見受けられます。

 

対談なので、いいんですよ、1行分の発言でも。

しかし、文章化したとき、文字化したときに1行分ずつ程度の会話が続くと、すごく読みにくいんです。

女性誌でもよく、女性2人の対談とか、3人の対談とか、そういった特集はあります。しかし、細切れの会話を文字化したものは非常に読みづらい。

会話として「聴く」分にかまわないのですが、文字化して「読む」ときには、1行ずつ程度の会話は非常に読みづらいのです。

 

しかしちきりんさんの発言は、いつある程度まとまった量の発言をしている。しかも発言が的確で読みやすい。文章化したときに読みやすい発言です。

そしてもしわたしが知希林さんと対談をしたときにこの文字量の発言を、この的確さで発言されると、絶対返答に困るw

ちきりんさんは相当頭の回転が速いんだろうなと思います。

だからこそ、梅原さんの会話も「文章化したときに1行分程度で返答するのが精いっぱい」なのかもしれないけれど。

 

この本の中で、ちきりんさんが「本ではなく、対談をして、どんな発言をする人なのか見てみたいと思った」といった趣旨のことを発言されています。

ちきりんさんの頭の回転があれば、この返答力があれば、どんな相手でもまず間違いなく相手にできるでしょう。ある程度の分量を発現でき、頭の回転が速いから話の展開を自分マターにできる。相手の隙を見て煽ることができる。世の中には、書籍は立派でも対話に弱い人はごまんといる。ゴーストライターを使ってうまく美しく文章を書かせる著名人は多いです。

しかしちきりんさんは対話に強い。弁が立つ方なのだとよくわかります。

きっと彼女は、興味を持っているからこそ、相手がどんな顔でどんな発言をするのか、文字では見えない相手を観察したいのだと思います。彼女の返答力で、相手にできない相手は少ないからこそ、相手には返答力があるのか、ウィットに富んだ会話ができる人なのか、会って話して知りたいんだろうなと思いました。

いやー、ちきりんさん、すごいです。

 

3.「うまく収めよう」「うまく丸めよう」感が全くなくて、おもしろい

 

ちきりんさんも、梅原さんも、お互い思い思いのことを話しています。

ちきりんさんの質問力と会話の流れをとどめる力が素晴らしいな、という印象です。

ちきりんさんは、賢くて、相手に喋らせるのがうまい。

うまく煽って、うまく喋らせる。

ご自身の返答力もありながら相手に喋らせるのも上手いって、何者?

 

お互い思い思いの意見を話し合っている、出し合っているだけで、結論として何かをまとめたり、決断を下すための意思決定をする議論ではありません。話が丸まらなくてもいい。まとまらなくてもいい。

読んでいるこっちも気負わずに読めました。

 

この本を読むまで、梅原大悟さんのことをよく知りませんでした。

この書籍を読んでから興味がわきました。

ちきりんさんにドM扱い(失礼)されていて、興味がわきました。

今は梅原さんの別の書籍を読んでいます。

(その感想はまた後日)

 

お二人とも仕事のフィールドは全然交わらない。

しかし対談をしている。

おもしろかったです。

 

 

この本を高校3年生とか、大学3年生や4年生とか、いわゆる学校で進路相談が始まる時期に読むと、人生が変わる人も多いだろうなと思いました。

アラサーの私が読んでも、人生揺さぶられるな、生き方揺さぶられるな、と考え込んでしまいそうになる対談。

悩みもがいている世代に読ませたら、人生変わりそうな気がします。

 

日本は2020年に向かって、大きな転換期にあります。

(と、私は思っています)

時代が変わっていっている時期に、私たちも変わってったほうが面白い。

どう変えればいいのかは、人それぞれ変えたいところを変えればいい。

これを読むと、学び方とか働き方とか、多くの人が変えたくない昔から保守的な部分でも「変えてもいいんじゃないかな」と思える

そんな一冊です。

 

これ読んで、これをきっかけに、もっとアタマを柔らかくしたいな~。