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ピカブロ

毎日の暮らしの中で、役に立ったことや忘れたくないこと。

新しい年度を迎えるにあたって心がけるべきこと

1.

水を飲めない、お茶を飲まないほど頑張らない

 

2.

比べるべきは昨日の自分からどう変わっているか。

自分の目標に対してどこまで進んでいるか。

同期や周りの人、対、自分の構図を作らない。

昨日までの自分、対、今日の自分の構図を作る。

 

3.

自分の居場所はここしかない、やるしかないと追い詰めない。

世界は広い、失敗なんて周囲がいくらでもカバーしてくれる。

恐れず伸び伸びと。

昨日の自分に反省しながら、昨日の自分より半歩でも進む。

 

大きな変化にはついていくようにしつつ、周りの小さな変化に対しては良い意味で鈍感に過ごす。

 

頑張ろう、わたし。

 

ベストセラー編集者パーキンズに捧ぐ※ネタバレあり

アマゾンプライム、ネットフリックスっ子のわたしですが

定期的にTSUTAYAにも足を運びます。

 

外国人に言わせると、日本には

TSUTAYAはじめゲオなどのレンタルビデオ店がたくさんあり

価格がとても安くて店舗数も多く、良いね〜だそうです。

日本は映画のチケット代がめちゃ高いですが、確かにレンタル文化は、便利ですね。

日本は公共の交通機関が発達しているので

乗降客が多い駅の近くにはTSUTAYAが多くて便利ですよね。

 

というわけで久々にTSUTAYAに足を運んで

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ

という新作映画を借りました。

 

私の大好きな映画「マンマ・ミーア」や

「英国王へのスピーチ」「キングズマン」などの最近の映画から

少し前に女性陣をにぎわした「ブリジット・ジョーンズの日記」にも登場する

コリン・ファース

私の大好きな映画「ホリデイ」にも出演する有名俳優ジュード・ロウ

イギリスを代表する二大俳優が出演している様子なので借りてみました。

 

なんとなく見始めていたら、2人が喋る英語に違和感を感じました。

あれ?イギリス英語じゃなくない?って。

どうも見ていたところ、彼らの生きる世界はニューヨークでした。

英国の俳優2人そろってニューヨークを舞台にしているなんて面白すぎる。

 

編集者のコリン・ファースはグレートギャツビー(華麗なるギャツビー)を執筆したフィッツジェラルドとも会話をします。

売れずに悩みお金に困っている様子のところ

コリンファースはいくばくかの金額を渡します。

「傑作を書くよ」と言うフィッツジェラルド

編集者である彼は

日本語の字幕では「待っているよ」と訳文が表示されますが

英語では「I know」と発言しています。

 

「傑作を書くよ」-「待っているよ」

「傑作を書くよ」-「わかっているよ」

訳文は柔らかい訳を採択していますが、「I know」っていい言葉だと思いませんか?

あなたが傑作を書くとわかっているよ、と発する彼の優しさ。

 

この言葉の通り、彼はどこの出版社も買わない

ジュード・ロウの作品を読み、才能のかけらを見つけ

助言を与えながら編集し、彼にも文章を編集させます。

 

終盤にかけての展開はぜひ見てみていただければと思います。

 

とにかく2人共、周囲の人もよくタバコを吸う!

時代ですよね。時代だと思います。

風立ちぬというジブリ映画でも、とにかく登場人物がタバコを吸っていて

「タバコ吸い過ぎ」っていう意見を挙げる人がいて話題になりましたよね。

戦争前のこのぐらいの時代は

タバコを吸うだけがストレス発散みたいなところあったんだと思います。

うつうつとした時代。

現代でも昔でもいつもうつうつとした時代だとも思いますが。

 

 

 

わたしも仕事で文章を書くのですが

書くことも、書いた後に校正編集をすることも

どちらも大変なんですよー!

わかる!

わかる!

 

でも2人、すごく楽しそうw

友人同士というか、親子というか。

こんなに楽しそうな校正作業だったら私もやりたい!w

 

文章を書くとか、校正編集するとか

自分の気持ちと第三者の気持ちとが入り混じって

簡単なものじゃないですよね。

わたしは個人で、孤独に仕事をしているので

2人の様子を見ながら、楽しそうだな、いいなと思いました。

素敵な映画でした。

 

 

2人共ずーっと仕事してて、それもまた「わかるなあ」。

好きだから打ち込めちゃうんですよね。

わたしは素晴らしいクライアントさんに恵まれていることもあり

非常に楽しく仕事をさせていただいていますが

書いていると、「あーっ」ってこともあります。

時間を忘れることもありますが、時間に対して

しっかりと量を仕上て成果を上げたいという気持ちもあります。

そんなことを考えさせてくれた映画でした!

 

仕事で文章を書く分、(書くからこそ気にかけるべきなんでしょうが)

ブログでは超超超自由に書いています。

文章を書く仕事でストレスを多少受けつつ

文章を書きながらストレスを発散させる‥

そんな私の、映画レビューでした。

 

MR ROBOTという海外ドラマが面白い!

ミスターロボットという海外ドラマ、見たことがありますか??

アマゾンプライムでシーズン1を見ることができますよ!

プライム会員の方はぜひまず1話、見てみてください。

 

主人公は身寄りがなく淡白な性格のエンジニア。

淡白な性格というより、世の中に対して斜に構えて

常に第三者・第四者の目線で見ているようなところがある性格。

そんな性格になってしまったことにも、理由があるのですが。

 

彼は昼間はエンジニアの仕事をしています。夜はハッカーとして、大切な人や周囲の人、気になることをトコトン突き詰めて調べる。それを悪用はしません。

 

ある時間をきっかけに、彼の才能が非凡であること、彼のスキルがとてつもなく高いことが周囲の人達に露呈します。

そこから彼は…?!

 

というお話。

楽しそうじゃないですか?

エンジニアやインターネット関連、IT関連のお仕事をしているであればさらにワクワクしながら楽しめるのではないでしょうか。

別にIT関連の仕事でもない私でも、楽しみながら毎回見ています。

 

とにかくシリアスに、とにかくクールに行動する主人公。

人によっては彼に対して良い顔をしません。

主人公(男性)の幼馴染(女性)の彼氏は、どうも彼を嫌っている様子。

彼もそのことは理解している。彼は幼馴染の彼氏のことでさえ全てハッキングして性格や、していることを全て把握しています。だからと言ってそれを使って相手をコントロールすることはしません。

 

しかしやはり、相手のパーソナルな部分よくよく知っているというのは

「優位感」「優越感」をもたらすというもの。

主人公は多くの情報を握っているので常にどっしりと構えています。

そのうえでただただ冷静に相手のことを観察しながら

自分の中で咀嚼しており、人の個人情報を悪用することはありません。

 

まぁこの主人公の演技が上手い。

「表情を出さないけど、その無表情な中にもなにかを含ませる」のがすごく上手い!

そして、ハッキングの技術がすごい。

Facebookだけでなく、メールの送受信履歴や内容、

学生ローンの債務返済残高まで全て把握できます。

 

彼にはエンジニアとして並外れたスキルがあり

そのスキルを活かし縦横無尽に自由に動いています。

そしてそのスキルの高さから、厄介なことに巻き込まれます。

 

アーッ

これ以上語るとネタバレになります。

ネタバレはしたくありませんので、見てください!

ぜひ見てください!

 

自分の今足元にある現代社会とか

手に持っているスマホとか、ノートパソコンとか

自分の目の前に広がる世界は安心で、安全なものに見えるし

そう信じたいけど、そうでもない。

そうでもないってことを、こういったドラマを通じて

少しでも自分の実感として握っておくことは大切だと思います。

 

日本の映画やドラマでは絶対に誰も制作しない類の話です。

1話だけでも、見る価値はありますよ。

 

 

ハッキングって怖いですよね。

外国のセレブリティが、パーソナルな写真をハッキングされて流出したり、日本でもそういった事件ってありましたよね。

日本はLINEの画面流出で売れっ子ハーフタレントがあのような目に合います。

ハッカーが本気出してジャニーズや

旬の女優や大物女優のあられもない姿の写真などを流出させたらどうなるでしょう。

というか、ハッキングできる技術があるハッカーさんは

もう日本の富豪や芸能人の個人情報などはハッキングしていて、

ただ流出させていないだけかもしれません。

 

自分の情報管理を見直さねば!とキリリと心を引き締めました。

 

こまかいことは語りません。

アマゾンプライム会員の方は、アマゾンでも見れます!

面白いのでぜひ見てください。

 

 

クリックポストでPDFエラーが出た時の対処法を探して、ようやく解決。

忘れないように、自分用覚書記事です。

 

ポップアップブロックのせいかと思い、プライバシータブで

URL入力をしましたが、それでもダメ。

ぐぬぬ、なんで?!というところに、こちらの記事を見つけました。

 

net.business.global-no1.com

 

こちらの記事ですぐに解決しました。

ありがとうございます。

こういう記事を書いてくださる方は本当にありがたい。

困ったときのことこそ記事にして記録に残しておくと

これから困った人のためにもなりますよね。

私もそんな記事を書こう。ええ。

 

クリックポストで1件申し込みした後に「PDFが開けない、印刷できない、使えない」なんて、悲しすぎる。

 

いつもMicrosoft Edgeでインターネットを開いていましたが

Interner Explorerで開けばPDFが開けるとのこと。

 

どのタブでインターネットを使うかなんて、全く意識していませんでした。

 

Microsoft Edgeでインターネットを開いていると

右上の「×」マークの下に「・・・」というマークがあります。

そこをクリックすると「Internet Explorerで開く」と出てきます。

そこをクリックして、改めてクリックポストにログイン。

するとPDFが出てきました。

良かったー!

 

なんでこれ、郵便局のサイトのよくある質問に掲載されていないのかな。

この質問、あまりないのかな?

 

何はともあれ、無事にクリックポストを使い始めることができました。

 

ブクマ!というアプリで書籍販売をするのに使っています。

 

これからも何かと便利に活用したいと思います。

 

 

SNSの活用方法、SNS疲れ、SNS離れ

SNSで疲れたり。

使っているものの「何を書けばいいの?リア充アピールでしょ?w」とあまり使わなかったり。

使っているものの「何を書けばいいんだろ」と考えてみたり。

 

最近、SNSをどう使おうか?考えました。

 

SNSを利用する目的は2つ。

・色んなことを調べるため

・考えたことや思ったことを記録しておくため

この2つの目的のために使っています。

 

SNS疲れという言葉があります。

SNSで疲れること、ありますよね。

ありました。「なんで良い店で楽しそうに過ごしているんだろう…!」とか「誘われてない、この飲み会!」とか。笑。

 

SNSを使いながら、友達が何をしたのか?友達がどんなことに興味を持っているのか?と、自分以外の対象に主軸を置くと疲れます。わたしもよくFacebookを開きながら、流れてくるフィードをなんとなく読んでいました。地元に住んでる友達が家を建てたり、都心部で働く女友達が引き続きバリバリ仕事をしつつグチっていたり、「○○ちゃんの結婚式!すごく綺麗だったよ〜♡」という記事だったり。

 

Facebookのフィードが流れてくるままに読むのって、電車の中吊り広告をただ眺めるのと同じ。自分が読みたいものを読んでいるわけじゃない。読みたくないわけでもなくて、ただなんとなく読んでいる。読んでも害はないけど、読まなくてもいいものを読むことに時間を割いている。

 

「あれ?なんで、自分の時間をこんなに『なんとなく』使ってるんだろ?もったいないよね?」とふと気づいて以来、「なんとなくSNSを眺める」行為をやめました。

 

・家族や友達

・昔から知っている人

・昔からお世話になった人

みんな自分にとって大切な人。でも、同じ趣味で同じことに興味を持って同じ食べ物やレストランが好きで同じ方向を向いているわけではないよね?

 

自分と趣味が異なる人の記事や近況報告を、なんとなく読むのを止めることにしました。みんな、自分の日記のためにSNS記事を書いている。だからわたしも、自分のためにSNS記事を書くし、自分の興味がある記事だけ読めばいい!

 

というわけで、自分の考えたことや感じたことの記録用にSNSを使うことにします。

それを読んだ人からのコメントや「いいね」をもらうことには期待しない。コメントも「いいね」もいらない。自分が考えたことを整理して、別の思考を持つために使う。理解してもらうためじゃなくて、「この人が考えていること面白い」と思える人の考えに出会ったり、読むためにSNSを使う。

Facebookは個人情報の塊だから、書く内容には気をつける。あまりパーソナルなことを書きすぎない。あまりパーソナルなことを書くと、その話が一人歩きして思いもよらない方向に転がることもあるから。

 

ザザーっと書きましたが、SNSと自分との付き合い方を考えたので、頭の中の整理用に書きました。

 

来週末まで大丈夫!お花見に持って行くと喜ばれるおすすめ面白グッズ

桜満開の気配もそろそろですね。

桜前線もとうに関東にやってきました。

 

今週末、3/31~4/1にかけてが満開?とも言われていますが

まだ来週末くらいまで楽しめそうですね。

 

会社のお花見、サークル仲間との花見、気の置けない仲間内での花見など

皆さん、色々なお花見の予定が入っているのでは?!

 

お花見での宴会で盛り上がれる、個人的におすすめな面白グッズを紹介します。

 

 

乾杯はビールでいきたい!ということで

ビール関連アイテム。

ビール系アイテムは冒頭を盛り上げれることと、

ビールという無難な酒を通じて酒好き達の話を引き出せるので、あると便利です。

自宅にあっても嬉しいアイテムですよね。

 

 

飲んだら歌いたくなるのが日本人の性(さが)ですよね。

もしくは、歌わせとけばオッケーな人がいる宴会でもお勧めです。

Bluetoothで接続できます。

コード無しって、便利ですよ!

 

 

なにが面白いのかわからないアニマルハット。

こう、動物みたいなあだ名の人がいればいいんですけど

動物があだ名だからと言って、それでいじられるのが嫌な人もいるわけです。

このアニマルハット、もしくはこんな感じのコスプレ、

なにが面白いの???って思いますよね。

狙っているのは面白さではありません。

こういう目立つ格好の人がいると、トイレや追加の買い出しで離席したときに

自分たちのグループのシート(場所)がどこだったか、

とってもわかりやすくなるのです!

東京で言うと上野や吉祥寺の井の頭公園あたりがお花見で有名なスポットです。

ただし。

土日の混み具合はそれはもうものすごいんです。

どこかしこが宴会だらけ。

場所に慣れていないとはぐれてしまうのですが、このような被り物で目立つ人がいればその心配がありません。

また、お花見は地味に寒いので、このようなコスチュームを身に着けていると暖かいのでおすすめです。

 

 

はい、お花見は寒いですよの

話を出しましたので、このアイテム。

女性がいるお花見でホッカイロを持参していると

一瞬でイケメン認定されます。

わたくしアラサー女性ですが、

この気遣いでたくさんの女性を味方につけてきました(えっ)

 

 

そしてこのお湯割りアイテムもおすすめ。

梅酒+お湯。鉄板の組み合わせです。

飲めない人はあまりいませんね。

お湯多めで薄めればアルコールが苦手な人でもオッケー!

梅酒は適当にスーパーでもコンビニでも買えるのですが

お花見会場にお湯を持参できるイケメンはなかなかいません。

わたくしこれまで、この気遣いで何人もの女性を(略)

お湯を持ってこれる気遣いを見せれる人はなかなかいません。

 

 

紹介したアイテムはどれも、

全体からかき集めた予算内で

問題なく買えるようなものばかりですよね。

 

こういうひと手間アイテムを準備できるかどうか?!

で、幹事の印象はずいぶん変わるもの。

ザお花見感のあるアイテム、ザ宴会感のあるアイテムがあるだけで

「なにこれ~?!(笑)」と、場が盛り上がりますよ。

 

このTシャツ、20人以上の飲み会や、事前にお金を徴収できなかった飲み会で着てるとわかりやすいので、お金の徴収し忘れに繋がりますよ(笑)

これまた地味におすすめです(笑)

 

 

おすすめのお花見アイテムでした。

ぜひぜひアマゾンでちゃちゃっとオーダーして、

週末お花見に間に合わせてください。

 

ビール系アイテムは

GW以降の夏レジャーでもおすすめですよ~!!

 

 

 

「言葉にできる」は武器になる~梅田悟司

この本、面白かった~!

とても良かったです。

 

自分のしてきたことに正解をくれて、奥行きが出て

自信をくれて、知らなかった視点も持たせてくれました。

 

この本で教えてくれること、提示してくれることは

『社会人1年目、これから会社勤めをする人』には向かないかもしれません。

 

社会・会社は、ビジネスマナーとして

端的に簡単に、自分を殺したような定型の文章を

書くことを求める会社も、求める先輩も大変多いと思います。

梅田さんも言っていますが、ビジネスメールやビジネスの場って

定型を重視するんですよね。

なぜか???

円滑にスムーズに、効率よく進めるためです。

会社が違っても、初めての取引先でも

相手がどのような人でも、定型があると双方わかりやすいんですよね。

共通言語のように、考えずに読めるので楽です。

 

このビジネス定型文を書ける人は強いですし

書き続ける人もいますので、人と関わりながらビジネスをする人は

書けないといけないです。

しかし、

人を動かしたり、人の上に立ったり、人の上に立ちたかったりするのであれば

自分の言葉を持たないといけない。

自分の考え方を自分の言葉で表現できないといけない。

そんな時、ビジネスメールだけ書き続けて、

定型文だけ書ける人には何の魅力も、

なんの「自分の言葉」もないですよね。

 

SNSでフォローされたり、シェアされたり

ツイッターリツイートされるのはなぜか?

それは人の心を打ったり、おもしろい!と思ってもらったり

人に紹介したいと思ってもらったり‥

誰かの心を打ったからなんですよね。

こんなふうに、誰かの心を打つのは、言葉だよなあ。

文章として書かれていたり、音になっていたり、写真や動画もありますが

表現方法が何であれ。

 

言葉にできる=表現できる

 

表現できることは武器になる。

表現することしか、自分の、他の人とは被らない唯一無二の武器にはならない。

自分の言葉を表現することが、自分だけの武器になる。

 

ところで「表現」って、すごい単語!

表す

現す

2つの「あらわす」が使われてる!

贅沢だし、すごく強い単語です。

 

梅田さんは理系だ…と本人もおっしゃっていて

確かに経歴にも、上智大学大学院理工学研究科修了とあります。

彼のコピーをいくつも読んでみましたが

日本語だけにとどまらないコピーだなと感じました。

 

コピーって、考え抜かれて、練りぬかれた

すごく日本語の韻を踏んで

日本語として非常に味わい深いコピーが多いんです。

だから、英語で解説するのが難しい。

英訳するのも難しいし、英訳後に何を定訳にするかは

悩ましいです。

 

梅田さんの作るコピーは実にシンプルで、コピーというより一文。

一文よりシンプルな一文。

訳しやすく、英語ネイティブに対して説明しやすいんですよ。

 

私、日本に昔からある言葉をうまいこと英訳してみる

という地味な趣味を持っているのですが

梅田さんのコピーは訳しやすいなという印象です。

て訳した後にも、伝わりやすいな、と。

 

日本人が日本語で読んでもわかりやすく

英語など、他の言語にも翻訳しやすい文章を書けるって、強みだと思う。

 

そんなコピーを作る梅田さんの、頭の中が覗けて

その考え方を知ることができる、自分でも実践できるようになる一冊です。

 

スピーチや面接を控えた人に読んでもらいたい!

 

個人的には「先生、に怒られるよ」「〇〇に怒られるよ」と

人のせいにすることでしか子供を諫められない

子育てママにも読んでほしいです。